祝60歳! -二人揃って還暦を迎えた-

日常

 05:00 いつもと同じように自然と目が覚めた。いつもと違うのは、4月の誕生日を境に還暦を迎えたことだ。

 妻は同い年で誕生月も同じなので、二人して60歳になった。

 一昔前なら二人揃って赤いチャンチャンコを着てお祝いをするのだろうが、二人とも、60歳になったという実感はまったくない。

 そんな気分なので、二人の還暦記念をどこかのお店で祝おうということもなく、なにかお祝いのプレゼント交換をすることもなかった。

 最近は、ワンコの笑顔を見られることが二人にとっての最大の贈り物になっている。そんな贈り物を毎日もらっているので、とりあえず幸せな日々を実感している。

 今までは、それなりに山あり谷ありの日々で各地を飛び回っていたが、日々の振れ幅はコロナ禍を機に大きく変わってきた。

 ジョギングを日課としてからはリズムが朝方に切り替わり、日々の生活が規則正しくなった。それに比例して体調もぐんぐんと良くなっていった。

 フルマラソンを走り切ることを目標に掲げ、日々のワークアウトを日課にしていたが、ワンコをお迎えしたことでジョギングに当てていた時間を散歩メインに切り替えることになった。

 運動量は大幅に落ちたが、不思議なことに、走っていた頃に比べワンコとのウォーキングにシフトした以降のほうが、より一層健康になったようだ。

 日常的に走っていた頃、VO2MXは42くらいを推移していたが、ワンコとの散歩に切り替えてからは、45まで上がった。

 ゆるランで一定の速度をキープし続ける運動より、歩いたり止まったり、時には駆け出したりと、STOP & GOが頻発するワンコとの散歩のほうが心肺機能の向上にはいいのかもしれない。

 一方、血管年齢のほうは52.5歳となっている。走っていた頃は実年齢マイナス10歳くらいだったので、少し落ちてしまったようだ。それでも同世代のなかではおそらく健康体なので良しとしよう。

 とはいえ、少しずつ劣化の兆しが出てきているのも事実。

 今まではちょっとした切り傷などは一晩で治っていたが、最近は口角炎が治りにくくなったり、左肩の50肩が治ったと思ったら右肩に痛みが出たり。

 これからは自分の体との対話を常に心がけ、無理無く自然体でいられることを最優先に日々を歩いていこう。

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